WellnessBaton4 Vol.4  ”逆腹筋”でインナーマッスルを鍛える!

WellnessBaton4 Vol.4 ”逆腹筋”でインナーマッスルを鍛える!

早い呼吸で体の中から元気に

これまでは「鼻から大きく吸って、口からゆっくりと吐く」ゆっくりしたリズムの腹式呼吸を学んできました。今回はあえて早く呼吸することで、腹筋などのインナーマッスルを鍛えるエクササイズをレクチャーします。
早い呼吸を行うには、姿勢が重要。正しい姿勢でしっかり腹式呼吸をすることで、身体の内側から腹筋を鍛えます。応用編では、お腹に負荷をかける“空気椅子”のポーズで呼吸をして、より腹筋にアプローチするエクササイズを紹介します。立ったまま、どこでもできるエクササイズで、しまったウエストを目指しましょう。

ゆっくり呼吸するときは「鼻から吸って、口から吐く」のが基本ですが、早く呼吸するときは「鼻と口から吸って、口から吐く」という動きに変わります。鼻と口の両方から息を吸うことで、早いリズムでもよりたくさん息を吸えるのです。
早く呼吸をすると、筋肉の運動量が高まり、体の内側から腹筋を鍛えられる“逆腹筋”で、お腹周りもスッキリ!また、早い呼吸は集中力アップや、カロリー消費効果もあります。朝起きて何となくダルい、シャキッとしない…そんなときにもおすすめです。

STEP1

呼吸を早めて“逆腹筋”

まずは正しい姿勢から。足を肩幅より広めに開き、頭、肩、お尻、かかとが一直線になるように立ちます。

★POINT壁に頭、肩、お尻、かかとをつけて立つとやりやすいでしょう。肩が前に出ないように、胸を張ります。

STEP2

早く呼吸をする

呼吸を早くするときは、鼻と口の両方から息を吸って、口から吐きます。「スッ、ハッ、スッ、ハッ」のリズムで。

★POINTお腹の動きも意識して早く動かすようにします。

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