ふたり一緒に「歩いて、美活」はじめよう Vol.2

ふたり一緒に「歩いて、美活」はじめよう Vol.2

きれいめスニーカーコーデで、通勤も休日も歩こう!

「隠れメタボをなんとかしたいけれど、運動は大の苦手」という渡辺夫妻が始めた“履いて歩くだけエクササイズ”。前回の記事で、そのキーアイテムである、日常生活で歩くだけで運動効果を発揮するシューズ「truebalance」をゲットしたふたりは、いよいよエクササイズ6週間プログラムをスタート。今回は、その模様をお届けします。

truebalanceの6週間プログラムとは、日常生活の中で無理なく“歩き”を取り入れて、効果的にエクササイズができるよう組まれたプログラム。プログラム内容に合わせて、買い物や通勤などの歩き時間を工夫し、徐々に歩く時間や頻度を上げていくことで、エクササイズ効果をスピーディに実感できるように設計されています。また、毎日ではなく週3~5回の実施でよい点も、長続きしやすいポイントだそう。

まずは週に3回、1日15分を歩くことから始めた渡辺夫妻。「1日15分なら、毎日の通勤時間を活用できますね。シューズを変えるだけでいいし」とやる気十分の夫・裕輔さん。一方、妻のcafeglobe編集部・渡辺は「スニーカーに合う通勤服って……?」とファッションにやや悩んでいる様子。たしかに、お仕事服にスニーカーはハードルが高そう。けれど、そこは洋服好きの渡辺。後日、早速裕輔さんとともにスニーカー通勤ファッションを披露してくれました。

<左>cafeglobe勤務の渡辺は、きれいめファッションがお気に入り。ノーカラージャケット×レーストップスという女性らしいアイテムに春色のtruebalanceが意外なほどしっくり。<右>IT系広告代理店勤務の裕輔さんは、デニムをジャケットで引き締めたカジュアル通勤スタイルが定番。truebalanceの赤のアクセントが効いています。

 

「シューズの色に合わせて、ブルーのネックレスをつけました。小物で色をつなげるだけで、足元だけ浮くことなく、バランスがよくなりますね。ピンクのネイルは偶然ですが、こちらも色がぴったりでした」(渡辺)

 

「きちんとした印象を崩さないようにしたいので、通勤服やバッグはもっぱら黒やグレー。シューズも黒を履くことが多かったのですが、ちょっと赤の差し色が入っているだけで、おしゃれに見えますね」(裕輔さん)

 

最近になって会社が最寄り駅から2駅の場所に移転したという裕輔さんは、これを機会に週3回は徒歩通勤に。渡辺は家から最寄り駅の1駅先まで歩くことにし、2週目の平日週3回ウォーキング各20分のプログラムも難なくクリア。「軽くて、足裏にフィットする履き心地がクセになります。通勤電車もラクチン」という渡辺に、「最初はバランスをとることに少し戸惑いましたが、慣れたら地面を踏みしめて歩く感覚が気持ちよくなってきました」という裕輔さん。身体の変化はまだあまりないものの、歩くことの気持ちよさに目覚めてきた様子。

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