最近、顔色イマイチじゃない?顔色美人化計画!血管に秘められた美肌のヒミツ

最近、顔色イマイチじゃない?
顔色美人化計画!
血管に秘められた美肌のヒミツ

顔色が冴えない原因のひとつに、「血管」が関係していることを知っていますか?今回は、アラフォーになっても、明るく健康的な顔色を持つ、フリーアナウンサーの牛窪万里子さんのライフスタイルから、顔色と血管の意外な関係をひも解きます!

多忙を極める生活を送りながらも、明るく健康的な顔色の持ち主であるフリーアナウンサー牛窪万里子さん。顔色の良さの秘訣は健康な血管にあることがわかりました。それを支えるのが、規則正しい食事、有酸素運動、ストレスをためないためのリラックスタイムの3つの要素。その秘密を詳しく紹介します。

<食事>
血管によいのはタマネギを使った料理

「オニオングラタンスープや野菜ジュースなど、タマネギ料理が特に好き」という牛窪さん。実はタマネギには血液をサラサラにするシクロアリインや血管を柔らかくさせるケルセチンという成分が豊富に含まれています。ケルセチンについては、むき身にはもちろんのこと、皮の部分に多いのが特徴です。調査結果(左下グラフ)によると、タマネギを継続的に食べることで血管をやわらかにしてくれることがわかっています。健康な血管をつくることで、顔色の悪さや冷えが改善されていきますので、毎日の料理にタマネギを積極的に取り入れるのが良いでしょう。料理で摂取することが難しい場合は、タマネギ成分を凝縮させたサプリを取り入れることもおすすめ。

 

タマネギエキスは血管内皮を改善してくれる

22名の健康な男性にケルセチン51mgを含むタマネギエキス粉末を1カ月毎日摂取してもらったところ、血管をやわらかく働かせる「血管内皮機能」を表すFMDという値に有意な改善が示されました。タマネギエキスの継続摂取は、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中の予防などに役立つ可能性があると考えられます。(ハウス食品株式会社と広島大学の東幸仁教授との研究開発による。)

 

 

 

Kirei Style編集部 おすすめ!夏にぴったりのタマネギ料理

タマネギのコンフィチュール

【材料】2人分
・タマネギ     4個
・オリーブオイル  大さじ1
・塩        小さじ1/2

【作り方】
1. タマネギは皮をむいてスライスする。
2. オリーブオイルをひいたフライパンに1と塩を入れ、中火にかける。
3. 焦げてきたら弱火にして全体を混ぜ、以降適宜混ぜる。
4. 分量が半分くらいになったら、出来上がり。
5. バゲットなどにのせていただく。

 

【応用編】
上記のようにシンプルにバゲットにのせていただくのも美味しいですが、
以下の様に応用した食べ方もおすすめです。ぜひいろいろと試してみてください。

~ドレッシングとして~
生野菜や温野菜などにかけて。
酸味が効いているのでドレッシングとしてもぴったり。

~ソースとして~
肉や魚料理に添えて。
たまねぎ本来の旨みが凝縮されているので、お料理の味を引き出します。

 

ガスパチョ

【材料】2人分
・完熟トマト 1個半 
・きゅうり  1/2本
・ピーマン  1個   
・タマネギ  1/4個
・にんにく  1片   
・セロリの葉 少々
・食パン(耳なし) 1切れ
  ※トマト、きゅうり、ピーマン、タマネギはトッピング用を含みます。
(調味料)
・オリーブオイル   大さじ1
・白ワインビネガー 大さじ1
・塩        少々  
・こしょう     少々
・クミンパウダー  少々  
・水        適宜

 
 
【作り方】
1. トマトは皮をむいてざく切り、きゅうり、ピーマン、タマネギ、食パンはさいの目切り、にんにくはみじん切りにする。
2. トッピング用に、トマト、ピーマン、きゅうり、タマネギの材料の一部を角切りに、セロリの葉も細かく切っておく。量の目安は、大さじ2程度。
3. 軽く絞った1をミキサーに20秒ほどかけた後、すべての調味料を入れ再度20秒ほどミキサーにかける。
4. とろみを確認し、必要なら水を加えて味を調える。
5. 器に盛り、トッピングをして完成。

 

<運動>
適度な有酸素運動で血管をイキイキ


血管の老化防止には、ある程度の負荷をかけながら長時間続けられる有酸素運動が効果的。牛窪さんは週に1度ジムに通い、2時間のトレーニングで汗を流しているそう。「イチロー選手が取り入れていることでも有名な初動負荷理論を取り入れたジム、「ワールドウィング」に3年通っています。おかげで全国を飛び回る多忙な時でも元気に過ごせています。毎日30分、トイプードルの愛犬モモとの散歩も楽しんでいます」

 

 

 

 

<リラックス>
ストレスを上手に解消して血管にもリラックスタイムを



血圧を上げ、血管内皮細胞を傷つけるホルモンが分泌されてしまうストレスも上手に解消したい。「10年以上続けているリラックス習慣が朝のバスタイム。湯船につかってマッサージすると、血行がよくなって顔色も明るくなる気がします。大好きなお茶をたてることも大切なリラックスタイム。カプチーノのようなキレイな泡ができるとすごくうれしいし、たてている間は不思議と無心になれるんです」

 

 

 

 

顔色がイマイチだな・・・と感じたら、メイクテクニックを上達させるよりもまず、血管との関係を考えてみましょう。健康な血管をつくることは、顔色を良好にさせ、肌本来の美しさを引き出してくれます。タマネギを取り入れた規則正しい食事、有酸素運動、ストレスをためないためのリラックスタイム、この3つを実践し、顔色美人を目指しましょう!

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